第2回 山武地域パラスポーツ教室

<横芝光町>

名称:山武地域パラスポーツ教室 第2回目
日時:平成30年12月22日(土) 午前9時45分 ~ 午前11時45分
場所:横芝光町体育館

第2回目の山武地域パラスポーツ教室の様子です。
今回は、7歳から70歳代までの幅広い年齢層の参加者でした。
各指導者は、競技スポーツからレクリエーション的要素を加えた活動まで、体験内容を工夫しました。工夫された内容を中心にお伝えします。
最初に、気温が低下している中での活動のため、準備体操・ストレッチで身体を十分にあたため教室がスタートしました。

ボッチャ教室



ボッチャには、競技用やレクリエーション用のコートがあります。
競技用ボッチャコートでは、参加者がお互いにアドバイスをしながら、技量アップを心がけていました。
八角形のシートに得点が記入された的にボッチャを投球するゲームでは、得点を競いあう姿がありました。
段ボールを活用し傾斜を利用した投球ゲームです。その都度に結果がわかる試作のゲームに熱心に取り組む参加者の姿が見られました。

フライングディスク教室



フライングディスクのアキュラシー競技は、審判が黄色い旗を真上にあげゴールをコールします。
小学校低学年の児童には、ドッチビーという柔らかい素材のディスクを使用してみました。
ネットをゴールに取り付け、自分自身でゴールしたことを確認できるので、一層の達成感を味わうことができました。

競技用ボッチャコートでは、参加者同士で作戦をたてながら、また、投球のアドバイスをしながら、白熱したゲームを繰り広げました。
参加者で、審判を交代して経験するなど教室としての質の向上が見られました。
今回は、小学生低学年の児童の参加も見られたことから、両競技ともに講師陣の工夫が、参加者の満足感を高めていました。

楽しくレクリエーション的な取り組みから競技スポーツへの発展という見通しが持てる教室運営となりました。