セルプ・ガーデンハウス「フライングディスク体験」講座

開催期日:令和3年11月18日 15:30~18:00
開催場所:セルプガーデンハウス
参加人数:職員6名、利用者15名

障害者支援施設セルプガーデンハウスの職員6名、利用者15名を対象としたフライングディスク体験を実施しました。
フライングディスクは全国障害者スポーツ大会の正式競技でもあり、ルールもシンプルでわかりやすく、またルールをアレンジしやすい取り組みやすい競技となっています。
フライングディスクについて利用者の皆さんに話を伺うと、「学校でやったことがある」と複数の方から声があがりました。
実施内容としては、「握り方」「投げ方」「ペットボトルボウリング」「ディスク玉入れ」等を実施しました。
障がいの程度によって投げることが難しい方に対し、どのように工夫をすれば良いかを利用者の方と一緒に色々と考えて試し、良い方法を見つけていきました。
その方は楽しそうな表情で取り組まれており、後日感想を聞くと、「今までのやってきたスポーツと違い、出来る方法でルールを変えていくのが新鮮でした。自分に出来る方法を見つけて、もっと続けていきたい」とのことでした。
「用具がないとできない」ということになると本末転倒、ディスクを身近な紙皿で作る方法をレクチャーし、講座後も日々のレクで実施しているとのことですので、一緒にやり方を考えた利用者さんも、日々楽しく体を動かしているのではないでしょうか。

 

デリバリー講座を実施したセルプ・ガーデンハウスさんでは、講座後にフライングディスク選手を招き、講演と利用者の皆さんと一緒にフライングディスクを楽しむ行事を実施したとのことです。

以下:セルプ・ガーデンハウスHP引用

障害者週間記念講演会

12月7日(火)今年も障害者週間を記念した講演会を開催しました。
今回の講師は次回のパラリンピック出場を目指しているパラ・パワーリフティングの清水健悟選手に来ていただきました。清水選手はフライングディスクの選手でもあり、国体でも表彰台に上がる実力をお持ちで、今回はご自身の経験を通した講演と、その後利用者さん達へのフライングディスク講習をしていただきました。
入所と通所に分かれての講演会は、アリーナでの講演をリモートで八角堂でも画面を通して聴けるようにしました。
清水選手、パリパラリンピック出場を目指して頑張ってください!応援しています!