市川市立冨貴島小学校障がい者スポーツ体験

平成27年11月19日

市川市立冨貴島小学校5年生、約80名を対象に千葉県障害者フライングディスク連盟の前田氏、ユニバーサルスポーツいちはらの門脇氏を講師に招き、障がい者スポーツ体験を行いました。体験していただいたのは、ボッチャ、フライングディスク、競技用車椅子です。
ボッチャではルールやどのような方が出場する競技化を説明し、実際に体験しました。
フライングディスクでは、アキュラシーを中心に説明し、アイマスクを着用し、通常ですと音源を使用するのですが、手拍子で投げる方向を伝える方法で視覚障がいの疑似体験を行いながら競技に触れていただきました。
競技用車椅子体験では、日常用車椅子と競技用車椅子の違い等を説明し、実際に試乗していただきました。
ルールや道具を工夫することによって、皆さんと同じくスポーツは楽しめる、障がい者スポーツは「特別なことではない」ということが伝わったかと思います。