千葉県立木更津高等学校 福祉教育講演会

平成27年11月17日

千葉県立木更津高等学校1年生320名を対象にウィルチェアーラグビー日本代表の官野一彦選手と日本ウィルチェアラグー連盟の普及部の皆様を講師に招き、講演・ウィルチェアーラグビー体験を行いました。
官野選手の講演では、障がいを受傷した経緯やその時の心境、競技との出会い、競技への想い、リオデジャネイロパラリンピック出場に向けた抱負を講演していただきました。
ウィルチェアーラグビー体験では、日本代表の羽賀理之選手、日本代表強化育成選手で普及部長の峰島靖選手に担当していただきました。
まずは、見本として選手同士のタックルを。体育館に響く衝撃音に参加生徒の皆さんは驚きを隠せない様子で声が上がっていました。
生徒代表20名程ですが羽賀選手と峰島選手にタックルの体験をし、競技に触れていただきました。
諦めず目標を向け努力し、リオデジャネイロパラリンピック出場が決定した直後の講演ということもあり、
官野選手の
「夢を叶えるには、目標を作ってそれを達成していくことだ」
という言葉、生徒の皆さんには更に強く響いたのではないでしょうか。